よってみて

フィルムカメラでスナップ写真撮ってます...


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Category: 愛知 > 豊田・足助   Tags:  祭り  カラーフィルム  

祭りの日に 2  ・・・・ せーのっ!

足助まつりは4台の山車が狭い町を行き交う盛大なお祭りでした。
でも愛知県はいたる所で山車のお祭りがあって有名どころも多いために、ここ足助のようなマイナーなところでは見物する人は意外なほど少なめでした。
もっともお祭りのクライマックスは日曜日の夜で、この時は土曜日の午後。人がまだ少なかったのも当たり前かもしれません。


ところで約20年前のペンタックスのオートフォーカスの高級機であるZ-1Pと同世代のFAレンズと高画質ネガフィルムのポートラの組み合わせで撮った写真には何かフィルム時代の風格を感じました。
現在の最新デジタル機ならともかく(よくは知りませんが)、仮に3年前ならこれを捨ててデジカメに乗り換えようかというには勇気がいるような、そんな写りに感じました。

自分自身は世の中がフィルムカメラからデジカメへ移行する時期だった2000年代はカメラから遠ざかっていましたのでそういう迷いを経験できませんでしたが、もしその間写真を撮り続けていたら果たしてどうしていただろうかとちょっと考えてしまいました。


PENTAX Z-1P + FA50mmF1.4 / Kodak PORTRA160


愛知県豊田市 足助町で

テーマ ある日の風景や景色    ジャンル 写真



 

Comments

Edit
カメラアングルが抜群です。
EditRe: タイトルなし
俊樹さん こんばんは

ご訪問&コメントありがとうございます。

>カメラアングルが抜群です

ありがとうございますm(__)m

ちょっと屈んで撮ったんですが、それが迫力を増したのかもしれません。
割りと人が少なかったので撮りやすかったってのもあると思います。

拙い写真ばかりですが、気が向かれましたらまたお越しください(^^)
Edit
こんばんは。ユーモラスな一瞬を捉えられましたね。そしてポートラ
160の色がまたいいです。
ネガカラーってちゃんと焼けば色はいいと言われつつも、素人にはプ
リントの指示が難しくて結局サービスプリントの色に慣れてしまって。
フィルム時代のネガカラーは大量消費されつつもその本当の良さをな
かなか分かってもらえなくて、むしろネガカラーの色をPC上で引き出
すことができるようになったデジタル時代になってその真価が理解さ
れやすくなったというのは、ちょっと皮肉な話でもあるような気がし
ます・・・
Edit
本当にいい色。。。
同じフィルム写真を撮るわたしにとって、ここにくると本当にきれいな色やぐりさんの感性で撮られた写真たちがすてきでため息がでてしまいます。

カメラの専門用語も機種も、フィルムもほとんどよく知らず、ただ父親がおいていったカメラで練習をする日々ですが、他にも古いフィルムカメラが欲しいと思ってしまう、危ない状況です。。。

でも、まずはまともにフィルム1本をピンボケなしで撮りきれるのが今の目標ですが(苦笑)
EditRe: タイトルなし
椿の茶屋さん こんにちは

>むしろネガカラーの色をPC上で引き出すことができるようになったデジタル時代になってその真価が理解されやすくなったというのは、ちょっと皮肉な話でもあるような気がします・・・

全く同じ事を思ってこのブログでも以前に書いてました(^^)
こちらですhttp://guri333.blog48.fc2.com/blog-entry-703.html

写真屋さん任せでプリントしてもらったら例えポートラでも値段相応に感じられたかどうか疑問ですね。
結局スキャナーなどでデジタル化してプリントしないとネガカラーの評価は昔と変わらないんだろうなって思います。
どのみち今写真やさんにお願いしても結局はデジタル化してからプリントですので自宅のPCで好みに仕上げて自宅でちょっと良い紙を使ってプリントするっていうのがアマチュアの趣味の範囲としては最適かもしれません。

でもそう考えると今の時代なら結局は初めからデジタルで撮ればいいんじゃないかってことになっちゃいますかね(笑
単に綺麗にプリントしたいというだけならやっぱりフィルムは出番がない気がします。
そうなるとフィルムの存在価値がありそうなのはモノクロってことでしょうか(^^)
EditRe: タイトルなし
tama☆彡さん こんばんは


> 同じフィルム写真を撮るわたしにとって、ここにくると本当にきれいな色やぐりさんの感性で撮られた写真たちがすてきでため息がでてしまいます。

うわぁ、ほんとですか。なんか穴があったら入りたいような気もするような、でもやっぱりうれしいです(^^)
ありがとうございます。


> カメラの専門用語も機種も、フィルムもほとんどよく知らず、ただ父親がおいていったカメラで練習をする日々ですが、他にも古いフィルムカメラが欲しいと思ってしまう、危ない状況です。。。

純粋に写真を撮るということではお気に入りの一台で極めればそれが一番いい様な気もします。
あれこれ使ったからと言っていい写真が撮れるっていうわけでもないですもんね。
でも写真を趣味にしてると、ついついあれで撮るとどうなんだろう?あっちで撮ったら違う味になりそうだとかあれこれやってみたくなってしまうんですよね。(^^ゞ
まぁ自分は実際はあまり深く考えてません(笑 
幸いフィルムカメラは安く手に入りますし、取敢えず気になったら買ってみるって感じで・・(笑

>でも、まずはまともにフィルム1本をピンボケなしで撮りきれるのが今の目標ですが(苦笑)

そりゃ簡単そうで難しい課題ですね(^^)
自分もピンボケ、ちょくちょくあります。特に絞りを開放近くで撮ることが多いのでピント合わせもシビアなんですけど、勢いでついついシャッター切っちゃうってことがよくありまして(^^ゞ
まだまだだなぁって思います。

>
> でも、まずはまともにフィルム1本をピンボケなしで撮りきれるのが今の目標ですが(苦笑)
Edit
方向を転換しようと踏ん張っているところなんでしょうが、あまりお祭りでは見かけないようなユニークな動作ですね。こんなことをずっとやっていたら、あくる日は筋肉痛で大変なことになっているんでしょうね。

足助は内田康夫の小説「還らざる道」に登場した町ですね。いつの間にか豊田市になったんですね。
EditRe: タイトルなし
AzTakさん こんばんは

> 方向を転換しようと踏ん張っているところなんでしょうが、あまりお祭りでは見かけないようなユニークな動作ですね。こんなことをずっとやっていたら、あくる日は筋肉痛で大変なことになっているんでしょうね。

そうなんです。ちょうど方向転換してるところで、掛け声とともに一気に方向を変えます。
山車が出るお祭りではこの方向転換の時がひとつの見せ場になってますね。
掛け声も威勢がよくなって大きな山車が回るようすは迫力あります(^^)


> 足助は内田康夫の小説「還らざる道」に登場した町ですね。いつの間にか豊田市になったんですね。

平成の大合併で豊田に併合されました。
近隣の貧しい山村は自立が難しいので財政豊かな豊田市の救済合併した感じです。

AzTakさんも内田康夫読まれますか。自分も大好きで最近のはともかくとして少なくとも文庫はほとんど持ってます。
内田康夫のその土地の描写はとても旅情を誘うので小説読んで実際に行きたくなって九州から北海道まで日本全国あちらこちら行ってしまいました(^^ゞ
この足助から奥三河~木曽は素朴な山間の町が点在していて静かな旅が好きな人にはお勧めです。
いつかいかがでしょうか?(^^)

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