よってみて

フィルムカメラでスナップ写真撮ってます...


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Category: 岐阜県 > 郡上   Tags: 鉄道  カラーフィルム  

夏 回想 page6 - キリギリスの声を聞きながら

田んぼの中にポツンとあった小さな駅。
誰も居ないホームに立ってみると夏の日差しが容赦なく照りつけて汗が吹き出してくる・・
キリギリスのギーッチョッという鳴き声があちらこちらから聞こえてた。


PENTAX MZ-5 + FA77mmF1.8 Limited / Kodak GOLD100


岐阜県郡上市で 8月初め頃

テーマ ある日の風景や景色    ジャンル 写真



 

Comments

Edit
「夏 回想」シリーズの一連の写真良いですね~。
まさしく陽水の「少年時代」、拓郎の「夏休み」の世界ですね。
さらにPSPの「ぼくなつ」かな。
自分の世代にドンピシャなような気がします。
実際にはこんな田舎に住んでいた事もないし親戚もないのですが、でもなぜか子供の頃の記憶のような懐かしさを感じますね。(^^ゞ

PS:
EditRe: タイトルなし
tsuneroさん こんばんは

>「夏 回想」シリーズの一連の写真良いですね~。
ありがとうございます。共感して頂ける方が居るととってもうれしいです。

>まさしく陽水の「少年時代」、拓郎の「夏休み」の世界ですね。
>さらにPSPの「ぼくなつ」かな。
一連の写真は高山の行き帰りに、それこそ行き当たりばったりで撮った写真ばかりなんですけど、撮る度に「少年時代」「夏休み」「ぼくなつ」・・感じてました。
やっぱりこういう田舎の原風景が心の中の故郷や少年時代をかんじさせてくれるんでしょうかね?

>自分の世代にドンピシャなような気がします。
やっぱり我々世代は、ずっと忙しくしてきて今頃の歳になると懐かしさを振り返りたくなるんでしょうか。
自分も最近、特に懐かしい風景に惹かれるようになりました。

>実際にはこんな田舎に住んでいた事もないし親戚もないのですが、でもなぜか子供の頃の記憶のような懐かしさを感じますね。(^^ゞ

やっぱりそうですか。自分も全く同じなんです。名古屋生まれで、歩いて5分のところに地下鉄の駅はありましたが田んぼはかなり遠かったです。
なのにこういう風景が懐かしくてしょうがないです。不思議なものですね。
Editこんばんは。
画からキリギリスの他に遠くから蝉の合唱も聞こえてきますね。
やっぱりフィルムは味がありますね。
Edit
まさに夏の回想に相応しい写真で、今にも虫の音が聞こえてきそうです。
津軽鉄道ではそろそろマツムシ列車が走る頃でしょうし、都会の片隅の我が家でも猫たちが虫の音を聞きながらまどろんでるのかもしれません。
EditRe: こんばんは。
toyosun こんばんは

>画からキリギリスの他に遠くから蝉の合唱も聞こえてきますね。
ありがとうございます。それはうれしいお言葉です(^^)
実際、ほんとにセミの声も聞こえてました。
セミは身近ですけどキリギリスは普段声を聞く機会もないので久しぶりに聞いて夏を感じました。

>やっぱりフィルムは味がありますね。
自分はもうすっかり嵌ってしまってます(^^ゞ
こういう風情には余計にあってるのかも知れないですね。
EditRe: タイトルなし
nikonfeさん こんばんは

> まさに夏の回想に相応しい写真で、今にも虫の音が聞こえてきそうです。

ありがとうございます。
こういう写真って雰囲気がどこまで伝わるのか自分ではよくわからないです。だからそう言っていただけるとこれで良かったんだなぁって思えます。
今回はいつまで待っても人が現れるような状況ではなかったので駅のホームとミラーをモチーフにしました(^^)

> 津軽鉄道ではそろそろマツムシ列車が走る頃でしょうし、都会の片隅の我が家でも猫たちが虫の音を聞きながらまどろんでるのかもしれません。

津軽はもうりんごの収穫が始まるころでしょうね。
街なかは昼はまだまだ暑いですが夜は少しずつですが過ごしやすくなって来ましたね。
Edit
「夏 回想」シリーズ、楽しませて頂きました。
最終回を待ってコメントしようと思っていたら、新しく記事が更新されていたので、遅ればせこちらへ失礼します。

「少年時代」は勿論ですが、ひまわりの写真ではゴッホ、農作業の風景ではミレー、最後の線路の写真では
スタンド・バイ・ミーと、私の中の大好きな記憶たちと重なりました。

優しい緑が素敵ですね、暑さの中の涼しさを感じます。
田舎生まれの私は、都会の利便性に恩恵をうけながらも、その閉塞感に息が上がりそうになることも・・・
ふっと田舎が恋しくなる時には、このシリーズの景色を思い浮かべてみようと思います。
素晴らしい写真をありがとうございました^^
EditRe: タイトルなし
懐古istさん こんばんは

>最終回を待ってコメントしようと思っていたら、新しく記事が更新されていたので、遅ればせこちらへ失礼します。

すみません。どこまでやろうかとか決めてなかったもので気分で他の話をしてしまいました。やっぱりこれで終了とか入れたほうが良かったと反省してますm(__)m

>「少年時代」は勿論ですが、ひまわりの写真ではゴッホ、農作業の風景ではミレー、最後の線路の写真では
スタンド・バイ・ミーと、私の中の大好きな記憶たちと重なりました。

うわ~、もうそんな風に見て頂けたと思ったらもう舞い上がりそうなぐらいうれしいです。
それと同時にあまりにすごい作品ばかりで、逆に穴があったら入りたい気持ちも・・^^;
でも、ほんとにうれしいです。ありがとうございます。

>田舎生まれの私は、都会の利便性に恩恵をうけながらも、その閉塞感に息が上がりそうになることも・・・

どこで生まれたとしても都会の生活は多かれ少なかれそういう面があるのかもしれませんね。
自分は名古屋生まれですが、それでも今回の様な風景は懐かしさを感じながら撮ってました。
やっぱり癒しの風景にはだれもが自然と惹かれるのかもしれないなと思ったりしてました。

>ふっと田舎が恋しくなる時には、このシリーズの景色を思い浮かべてみようと思います。

この写真撮ってるときは、自分自身が、郷愁とかどこか懐かしさを憶えて撮ってはいたんですけど、ブログへアップするときは、そういう撮るときに感じたものが伝わるのか自信ありませんでした。
だから今回の懐古istさんのコメントは、ああ伝わったんだなっていうことがよくわかってとても嬉しいです。

>素晴らしい写真をありがとうございました^^

いえいえ、こちらの方がそんな風に見て頂いてお礼言いたいぐらいです。ありがとうございました。




素晴らしい写真をありがとうございました^^


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