よってみて

フィルムカメラでスナップ写真撮ってます...


09
Category: 滋賀県   Tags: 自然風景  カラーフィルム  HEXAR  

長浜 ノスタルジア 10

路地まで日が届かなくなった頃、街を抜けて琵琶湖まで出てみた。
ちゃぷんちゃぷんというさざ波の音と夕陽が郷愁と旅情を誘うひと時でした。

Konica HEXAR RF + CarlZeiss Biogon T* 2/35 ZM / Kodak GOLD100


滋賀県長浜市

テーマ ある日の風景や景色    ジャンル 写真



 

Comments

Edit
わーこれは、最高に綺麗。加工せずとも、こんな風景に出会えるとは…いいなー。水色から黄色オランジに変わるところが本当に素敵。なんか、異国のようです。

お邪魔しました(^-^)<(_ _)>
Edit
ぐりさん、こんばんは!!^^

ちゃぷんちゃぷんという音が写真から聞こえてくる気がしました。^^
EditRe: タイトルなし
keikoさん

めったに自然風景撮らないので綺麗に写ってるかちょっと心配だったんですがなんとか見た目に近い感じで撮れててよかったです(^^)
昼間の光では結構平凡かもしれないなという風景でしたが夕陽になると全く違いますね。
さほど遠いところでもないのにとても旅情を感じられたひと時でした(^^)
EditRe: タイトルなし
くわがたおさん

自分がその場で感じたものを写真見て感じて頂けたというのはほんとに嬉しいです。
琵琶湖は海の様に広く見えるけど、やっぱり海とは違って波もそんな感じなんです。
最高にうれしい感想ありがとうございます(^^)
Edit豊臣秀吉の頃から
この街はこんなドラマのワンシーンな景色を
住む人達を楽しませてくれているのでしょうね。
チャプンチャプンとは、静かな水辺の
音でしょう。
考えてみたら、私琵琶湖見たことないので、
夕焼けが見れることも、水の色も
知らない話なので、ここに面した街は
やっぱり船がたくさん留まっている
漁港みたいなところもあるのかしらと
思ったりします。
やっぱり変ですかね。
こんばんは、ぐりさん、またお邪魔します。
EditRe: 豊臣秀吉の頃から
kozoh55さん

琵琶湖に日が沈むこの景色は秀吉が見ていた風景と何も変わらないんでしょうね。
長浜の近くは関ヶ原や賤ヶ岳など当時の時代を大きく左右した土地ですがその割にどこも今となってはとても静かで兵どもが夢のあとを感じるにはとても良いところです。
いつか時間ができたら是非どうぞ(^^)
知らない土地を想像するのはとても楽しいですよね。
今ではインターネットで自宅に居ながら通りの細かな風景まで見えてしまいますが、自分は行く楽しみがなくなるのでそういう下調べとかを全くしません。
写真を撮りたいから行くのではなくて行ったら撮りたくなる風景がたまたまあったっていうのが好きなんです。
旅の醍醐味ですよね(^^)

Leave a Comment








1
2
3
4
5
6
7
10
11
12
13
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

top bottom