よってみて

フィルムカメラでスナップ写真撮ってます...


--
Category: スポンサー広告   Tags: ---

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


10
Category: 名古屋   Tags:  街の風景  モノクロフィルム  

街中スナップ 4 ・・・ ブランドショップ前で ②

一応写真ブログのつもりなのでたまには写真ブログらしいことも書いてみます。

この写真は1つ前の写真と同じ場所、同じカメラとレンズとフィルムで撮ったものです。

1つ前のは絞り開放でかつ露出オーバーで撮って仕上げで暗くすることで粒子も目立ってコントラストも低く画像もはっきりしない全体にボーっとした感じになってそれで結果として雰囲気作りしています。ちなみに仕上げは明度とコントラストのみで行っています。印画紙へのプリントでも同じ調子にできると思っています。

逆にこの写真は絞り込んで、露出もほぼ適正で撮って普通に仕上げたものです。ただ1つ前の写真と調子を合わせるために周辺の焼きこみを少ししました。これも印画紙へのプリントでも同じ調子にできると思っています。

1本の単焦点レンズで同じフィルム内でもこんな感じで楽しめます。特にフィルムは露出の加減での粒子の目立ち方が面白いし意図した通り出来上がるかどうかも現像してスキャンするまで分からないから楽しみが倍増します(^^)


PENTAX LX + TAMRON 24mmF2.5 / ILFORD HP5 plus
108_0000_ILFORD FP4 plus_LX_CN_a-s

名古屋市中村区で

テーマ ある日の風景や景色    ジャンル 写真



 

Comments

Edit
こんばんは(*´∀`)
はー、色々やり方があるんですね。私にはひじょーに、難しいですが、焼きこみとかも、フィルムなのにできるんですね。
そう言えば、昔、父がフィルムカメラのとき、エプソンのプリンタスキャナーで、スキャンして、パソコンで、にかやってましたが、よくみ見とくんでした。

この、お写真も、カッコいいです。
こうしてみると、やはり、建物もディオールは、カッコいいんだとおもいました。
Edit
ぐりさん
こんばんは。

お~~って感じです。
僕はそこまで考えたことはなかったですが
感心しました!!
そんな意図があるのか、また、そんな風に
フィルムを操りパフォーマンスをあげれるとは。。。

Edit
絞りの開放と絞った時の結像の違いが、
教科書みたいに良く解りますね
面白いと思ったのは、二人の距離感
タイルの枚数からすると、5mくらいの距離だと思いますが、
女性は10mくらい遠くにいるように感じます
24mmというのは、かなりの広角だなと、改めて思いました
Edit
ボクもレタッチをする時はあくまでも紙焼きをイメージしてやっています。
露出はカメラ任せ、現像はお店任せなので(笑)撮る時に仕上がりのイメージをすることはありませんが…。

ボクの場合どうしてもネガにバラつきが出てしまうのでレタッチをしないとどうしようもないというのがホントのところです(笑)





EditRe: タイトルなし
keicoさん

焼き込みなどはもともとフィルムから印画紙へプリントするときのテクニックの1つです。
写真の用語はフィルム時代のものが多いですよ(^^)

ここは大きなブランドショップが連なっていて被写体としては良いんですがあまり撮ってるとドアボーイに睨まれそうなんです(笑
EditRe: タイトルなし
smartbooさん

フィルムを操るなんてそんな技量はないですけど、こういうのって露出に失敗したときとかに意外と良かったりして発見するんですよね。
自分はぼんやりやザラザラも結構好きなのでわざとそうなるにはどう撮ればいいのかっていうバカのひとつ覚え的なやり方です(笑
それでも出来上がりは予想つかないから出たとこ勝負です。
EditRe: タイトルなし
om4tiさん

当たり前なことをさももっともらしく書いてすみません。
写真やられてる方に読まれると小恥ずかしいです(^^ゞ

24mmは実際にはかなりな広角ですね。とくにこんな風に下から仰ぎ見る感じですと余計に強調されますし。
絞り開けれ遠近感が薄れてそのギャップが面白いです。
特にことタムロン、開放がやたらにソフトで周辺減光も大きいので普通なら敬遠するところなんでしょうけど、自分はこのギャップが好きで結構気に入って使ってます(^^)
EditRe: タイトルなし
はしもとたかしさん

ああ、やっぱりそうですか。
モノクロフィルムで撮ってるとどうしても印画紙のプリントを意識したくなりますよね。
自分は以前は自宅で引き伸ばししてたのでその時の経験もあってプリントをどうしても意識したくなります。
自分の技術では当時できたのは明るさ(露光時間・現像時間)とコントラスト(印画紙の種類)、焼き込み、覆い焼きぐらいだったのでその範囲でできるレタッチを心がけてます。

露出は失敗の経験を逆手にとってるだけで実際は大したこと出来ませんし結局でたとこ勝負です。
ただ、いろいろやると出来上がりが楽しみで、写真的につまらなくても見る気がするというか・・
スキャンする気力がわきやすいです(笑

自分もネガはバラつきだらけです。自家現像だとなおさら・・(苦笑

Leave a Comment








1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30

top bottom
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。