よってみて

フィルムカメラでスナップ写真撮ってます...


"温泉・銭湯" posts

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05
Category: 静岡県   Tags: 温泉・銭湯  

伊豆の温泉へ 3 湯ヶ島温泉 テルメいずみ園

天城山中に湯ヶ島温泉という温泉がある。名前だけはかろうじて聞いたことがあったものの実際はどのようなところかしらなくて、せっかく天城をうろうろとしているのだからこの機会に行ってみることにした。

天城峠を通る国道414号線から逸れて天城山中へ入り込む谷沿いに旅館が続いている。
歴史ある温泉で川端康成をはじめ多くの文人が訪れたそうだけど、修善寺などとくれべるとどの旅館も鄙びた感じがあって
知る人ぞ知るというか、通な人は俗っぽさが欠片もないこちらを選ぶのかもしれない。

国道から川沿いにポツポツと温泉宿が続いてるなかで今回入ったのは由緒ある宿ではなくて湯治用の素泊まりと日帰り入浴のテルメいづみ園。

ところで伊豆の温泉は全般に入浴料が高めで公共の浴場を除けば大体のところは1000円以上というところが多い。
首都圏に近いところではそれが相場なのかもしれないけど自分の中では1回の入浴料で1000円以上というのはどうも納得が行かないところがあって、そこまで払って入ると余程の良いお湯でないかぎり入ってもあまり気分良くないのでそういうところはできるだけ入らないことにしている。
そういう中でこのテルメいずみ園は行ってみると休憩室も提供していて建物も綺麗に維持されていてかつ源泉掛け流し。それで700円と伊豆ではかなり良心的な設定だった。首都圏から離れれば普通なんだけど・・

内風呂は広すぎず、狭すぎず。特に変わったところはないけどなんだかとても落ち着ついてゆたっりできた。
掛け流しで4-6時間でお湯が入れ替わるとのこと。



露天風呂も特に工夫を凝らしたということもなく至って普通な湯船ではあるけど、かなりの広さがだった。
源泉掛け流しと言っても一部の湯船だけでそれ以外は循環というところも多い中で、ここはこの広い露天風呂も含めてどの湯船も全て掛け流しだった。
その割に平日とは言え自分ひとりの貸切状態で、伊豆の中にあって湯ヶ島温泉の更にその最奥のここはあまりまだ知られてないのかもしれないのかもしれないけど、おかげでより満足度が高かった・・
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テーマ 温泉旅行・温泉宿    ジャンル 旅行


01
Category: 静岡県   Tags: 温泉・銭湯  

伊豆の温泉へ 2 足湯カフェ 東府や

伊豆の山中、古奈温泉に足湯に入りながらお茶ができるカフェがあるというので行ってみることにした。

舟戸の小屋のあった河津から伊豆の背骨を通って天城越えをする。
実際は新しいトンネルがあるんだけど、小説などで読む天城越えとはどんなところなのか見てみたくて旧道へ入ってみた。

舗装してない旧道をしばらく登ってそろそろダートの揺れが嫌になってきたかなという頃、峠越えのトンネルが現れた。


トンネルの上を見ると天城山隧道と刻まれている。
近くの案内板を見ると1904年(明治37年)完成とのことで110年以上前のもの。
年数だけ聴くとピンとこないけど、江戸時代に生まれた人がまだ40歳ぐらいにしかなっていない時と考えると凄さを感じる。


昔の人と同じように歩いて中へ進む。当時の人は山を峠越えしていたことに比べたらトンネルは画期的だったに違いない。

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伊豆の背骨もそろそろ終わりかというところに古奈温泉 東府やがある。
その広大な敷地の傍らにあるのがこのガーデン・カフェ。
コーヒー・スィーツ・パンなどを買って足湯に浸かりこの風景を眺めながらお茶することができる。
かなり人気らしいけど平日の夕方とあって人影も少なく、のんびりすることができた。
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31
Category: 静岡県   Tags: 温泉・銭湯  

伊豆の温泉へ 1 舟戸の小屋

写真の更新が止まってしまいましたが、写真自体はぼちぼちと撮ってはいますが現像とスキャンをしてません。
一度更新を止めてしまうと更新を続けなければというモチベーションも下がって悪循環ですね・・

だから何か更新しよう・・というわけでもないんですが、例によって温泉へ幾つか入ってきたのでアップしようと思います。
今回は伊豆の温泉です。
伊豆の温泉も有名どころは過去にも何度も行っているのですが、最近の自分の傾向に沿ってマイナーな温泉へ。

河津町の今井浜海岸の小さな港の脇に建つ舟戸の小屋という地元の物産を売る施設に併設された小さな露天風呂だけの温泉。

駐車場から建物裏手の岩場の階段を少し登ると小さな小屋が現れる。
扉を開けると小さな脱衣所の向こうに、まるで海に浮かぶような露天風呂が目に飛び込んできて思わず”おおっ!”と感嘆の声を上げてしまった。



服を脱ぐのももどかしいぐらいテンションも上がって、脱衣所を飛び出した。
20160325135458_a-s.jpg


湯に浸かると打ち寄せる波と遠くに見える水平線がお湯と一体の様に感じる。
しばらく頭の中は空っぽのままぼーっと湯に浸かった。
20160325135518_a-s.jpg

お湯は無色透明でヌルスベ。
源泉掛け流しで常に新しいお湯が流れ込んであふれたお湯は海へ落ちていくように感じる。

この風呂で入湯料はたったの300円。
地元の自治体か漁協が作ったのだろうけど、そういう所が作る新しい風呂と言うとどこも代わり映えしない小綺麗な施設ばかりで自分などはあまり近寄らないのだけど、ここの素晴らしさはもうずっと昔からあるかのようなこの素朴さ。
しかもこの景色、お湯、そして値段。
そしてまだあまり知られていないのか貸切状態。

感謝・感激!

(写真は全てスマートホン内蔵カメラで撮ったものです)

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17
Category: 長野県   Tags: 温泉・銭湯  

この夏入った温泉 明治温泉

八ヶ岳から流れる渋川沿いには横谷温泉や渋温泉など昔からの温泉がいくつもあって以前から一度行ってみたいと思っていた。

このあたりの温泉、赤茶系や白色系などお湯が多彩でどこへ行こうか迷ったものの今回は赤茶系の明治温泉を選んだ。
(一度にいくつも入るとありがたみが無くなる気がしてハシゴはしない)

県道からそれて明治温泉のある谷へと下る道。細いけど一応舗装はされている。



突き当たると正面に建物が現れる。期待値がぐっとあがる・・・
ところで明治温泉という名前は明治にできたからなのだろうと勝手に思っていたけどそうではなくて、この温泉に浸かると明らかに(病が)治るから明治温泉という名前なのだそうだ。
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お湯は赤茶で、少し口に含んでみると色から想像した通りの酸っぱさと鉄臭い味。
今までの温泉もそうだけど、今日も平日の午前中。他に誰もいないお湯にのんびりと浸かる。
ちょろちょろとお湯が流れ込む音と窓の外からはザーッという渓流の音が聴こえる。
今日も極楽・・・
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しばらく温まったあと、窓際に寄ってまどを開けてみる。
下は川というよりも小さな滝が何段もつながってみごとな景色。
紅葉の時期に来たらさらに絶景だろう・・
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16
Category: 長野県   Tags: 温泉・銭湯  

この夏入った温泉 唐沢鉱泉

蓼科から八ヶ岳へ向かった山の中に一軒宿の良いお湯があるらしいということで行ってみることにした。

蓼科の奥まった別荘地から更にどんどん山へ進んで行くと整備された道は別荘地が終わるとともにいきなりダートになって
リゾート地からいきなり山深い山中の風景に変わる。
この道を上り詰めてそこからは人が歩く為の登山道しかないというところに唐沢鉱泉はあった。標高は1900m近い。



外観を撮るのを忘れてしまったけど、旅館というよりは大きな山小屋の様な建物。
日帰り入浴の料金を払って中へ進むとそこは古い温泉旅館の風情だった。
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浴室はもっと古びたものを想像していたけど、それほど古くはなくて和風のちょっとモダンな作りでびっくりした。
天窓が大きく開いていて露天風呂ではないのに明るくて、開け放たれた窓からは山の冷たい空気が流れ込んで空気が旨い。
温泉が注ぎ込まれる音が響いて温泉情緒をかきたてられる。
お湯は少し白く濁っている。
しばらくどっぷり肩までつかってから浴槽の縁に腰掛けてボーっとする。
気持ち良すぎる・・・
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IMGP6448-s.jpg

いつかきっとまた来ると思う

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15
Category: 長野県   Tags: 温泉・銭湯  

この夏入った温泉 蓼科温泉 小斎の湯

スナップ写真のアップはちょっと小休止して、この夏行った八ヶ岳周辺で入った温泉を少し記してみようと思います。

いつも夏は涼しいところへ1週間弱ぐらいでかけるんだけど、去年は御岳山麓の開田高原だった。
そのあとしばらくして御岳が噴火したのが開田高原に行ったことと合わせてとても印象に残っている。
今年はなんとなく八ヶ岳方面にした。去年の開田高原高原でも鄙びた良い温泉にいくつも入ったけど、今年も負けてなかった。

まずは蓼科の小斉の湯。
蓼科のリゾート地のまっただ中にあって、ビーナスラインから少し入っただけのところなのに他とは別世界のような昔ながらの佇まいの旅館。
ただ、旅館と言っても今は宿泊はできなくて温泉入浴だけ営業しているようだった。

入湯料700円を払って旅館の裏側へ進むとこんな渡り廊下が現れる。
旅館の裏側の山肌にいくつも点々と浴室があって、この渡り廊下が道案内してくれる。
柱に短歌などがずらりと掲げられていたけどその時は全く読まなかった。




どこへ入っても良いんだけど見晴らしの湯という名前に惹かれてまずこの風呂へ入ることにした。

木々を映して緑が映える露天風呂が気持ち良い。お湯は無色透明の掛け流しで柔らかな肌触りがほっとする。
思わず”あーっ”と溜息ができる気持ちよさ。口に含むと少し酸っぱい。
木々の間から蓼科湖や蓼科の町並みが見える。
高原の風がそよそよと気持ち良い。
この頃、下界では連日36度を超える暑さと伝えられていたけど、そんなことは全く他人事に感じる別世界のひと時だったのが今でも忘れられない。
他のお湯も入るつもりだったけど、あまりの心地よさにここですっかり落ち着いてしまって結局このお湯だけですっかり満足してしまった。
またいつか来よう・・

DSC_0023_a-s.jpg

テーマ 温泉旅行・温泉宿    ジャンル 旅行


18
Category: 長野県   Tags: 温泉・銭湯  モノクロフィルム  TC-1  

夏の高原で 7

こちらは開田温泉。
赤茶けた湯に青い空が映って・・・
静かな午後でした。

MINOLTA TC-1 / NEOPAN 400 PRESTO


長野県木曽町 開田温泉

テーマ ある日の風景や景色    ジャンル 写真


17
Category: 長野県   Tags: レトロ  温泉・銭湯  モノクロフィルム  TC-1  

夏の高原で 6

飾り気のない洗面もレトロな温泉気分を盛り上げてくれます。

MINOLTA TC-1 / NEOPAN 400 PRESTO


長野県木曽町 鹿の瀬温泉

テーマ ある日の風景や景色    ジャンル 写真


16
Category: 長野県   Tags: レトロ  温泉・銭湯  モノクロフィルム  TC-1  

夏の高原で 5

並べられたスリッパと下駄が温泉気分を盛り上げてくれます。

MINOLTA TC-1 / NEOPAN 400 PRESTO


長野県木曽町 鹿の瀬温泉

テーマ ある日の風景や景色    ジャンル 写真


15
Category: 長野県   Tags: レトロ  温泉・銭湯  モノクロフィルム  TC-1  

夏の高原で 4

開田高原滞在中は温泉三昧でした。
決して有名ではないけど飾らない1軒宿が点在してます。

こちらは御岳の中腹にポツンとある鹿の瀬温泉。
昭和チックで庶民的な雰囲気がたまらない・・
小さな湯船1つだけ、洗い場は湯の花でびっしり。素朴な湯船と少し濁った掛け流しの新鮮なお湯が最高でした。

MINOLTA TC-1 / NEOPAN 400 PRESTO


長野県木曽町 鹿の瀬温泉

テーマ ある日の風景や景色    ジャンル 写真


04
Category: 名古屋   Tags: 温泉・銭湯  路地の風景  

土曜日 大須 その4 仁王門湯      (名古屋市中区)

仁王門湯といういかにも大須らしい名前の銭湯。
丁度開店したところだったけど、さっそくお客さんが次々と吸い込まれていった。

時間に余裕があったら絶対入ったんだけど残念ながら余裕がなくて入れず。
次に大須近辺行くときはお風呂セットを持っていこう。

PENTAX K-7 / 5shots jpeg / Photomatix 4 / Topaz Ajust/ PSE9
( 画像をクリックするともう少し大きな画像が見れます)


21
Category: 三重県 > 伊勢・志摩   Tags: 温泉・銭湯  

答志島17 (三重県鳥羽市)

この時宿泊した寿々波という旅館の展望風呂。
温泉とのことだったけど、お湯はたいしたことはなかった。
でもこの眺めはそれを補って余りあるほど湯に浸かりながらの展望はすばらしかった。

PENTAX K-7 / 5shots jpeg / Photomatix 4 / PSE9
( 画像をクリックするともう少し大きな画像が見れます)

テーマ HDR (ハイダイナミックレンジ)    ジャンル 写真


28
Category: 長野県   Tags: 温泉・銭湯  

山田牧場キャンプ5 五色温泉2 (長野県高山村)

露天風呂へは迷路の様な廊下と階段を下って行く。こちらの湯は泥水の様に黒い。普通風呂へ入ると体がきれいになるけど、ここは湯船の底にこの黒い成分が堆積しているので風呂に入ると尻が真っ黒になる。
風呂から上がるとき、息子とお互いの尻を見て大笑いした。
五色温泉は日によって湯の色が変わると言われている。何年か前に山田牧場でキャンプしたときもこの風呂に入ったけどその時は白濁だったような気がする。


PENTAX K-7


テーマ HDR (ハイダイナミックレンジ)    ジャンル 写真


28
Category: 長野県   Tags: 温泉・銭湯  

山田牧場キャンプ4 五色温泉1 (長野県高山村)

山田牧場周辺は温泉の宝庫で歩いて行ける奥山田温泉を始め、少し車で行けば七味温泉、五色温泉、松川温泉、山田温泉・・ときりが無い。しかもどれも源泉掛け流しで豊富な湯量。温泉によって成分もさまざまで透明・白色・茶色・黒色・緑色・・・と多彩。キャンプ中はこれらの温泉を毎日とっかえひっかえ入るという贅沢をした。

その中でもこの五色温泉はお気に入りの一つ。
内湯は総板張りで素朴。辺りは深山の趣で窓から山の風がそよそよと吹き込んで心地よく、川のせせらぎの音とせみしぐれだけが聞こえる。緑色の湯も心を落ち着かせてくれる。
一生懸命湯に浸かるでもなく湯船の縁に座って時折湯を掛けながら長湯した。


PENTAX K-7


テーマ HDR (ハイダイナミックレンジ)    ジャンル 写真


09
Category: 滋賀県   Tags: レトロ  温泉・銭湯  

琵琶湖 湖東ポタリング11 (滋賀県彦根市)

風呂から上がってコーヒー牛乳でも飲めば最高に幸せと感じさせる佇まい。
(彦根市中央町 山の湯)





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